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地図に見る企業名のルーツ

有名な企業の名前には、地名が入っているものが少なくありません。この文章では、その具体例をいくつか紹介します。
まずは、ヨドバシカメラです。現在では家電量販店の印象があり、CMも有名ですが、元々はカメラと名前に入っている通り写真屋でした。創業した1960年当時、創業者の名前から、藤沢写真商会と名付けられましたが、1967年、新宿区淀橋にて、その地名を取り淀橋写真商会を設立し、1974年、皆さんご存知のヨドバシカメラに商号を変更しました。
当時の地図を見ると、今の西新宿付近が、淀橋町と呼ばれていたことが分かります。
他にも、高級食器メーカーとして知られているノリタケも地名を用いた社名なのです。
ノリタケという名前は、まるで人の名前のように感じられ、創業者の名前なのでは、と一見思いますが、実は、創業の地の愛知県愛知郡鷹場村大字則武の、則武から名前を取った社名なのです。
他にも、有名な企業の社名が地名から取られた例はたくさんあります。これは、地図を見る楽しみの1つです。

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美しい印刷物を作成できるマイクロソフトオフィスの魅力箇所

今では多くの方がパソコンを操られる時代となりました。特に会社に至ってはほぼ100パーセントの普及率といっても過言ではないでしょう。以前は手書きをなされていた書類の作成も、パソコンを使えば簡単で美しい印刷物に仕上げることが可能です。

マイクロソフトオフィスというソフトを使えば可能ですが、このソフトの魅力を簡単に見ていきましょう。まずマイクロソフトオフィスの良い点は、文書作成に特化をしている点です。字体の形式が多く用意をされており、プレゼンテーションに必要なスライド作りをすることもできます。

さらに印刷物の生み出すための設定方法も細かく指定ができるので、印刷会社を利用したような素晴らしい仕上がりを実現できます。

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オリジナル地図Googleマイマップ始め方、使い方

googleマップはだれでも聞いたことがあると思いますが、自分の行った先や思い出等に特化した、Googleマイマップというものもあります。これは感想やメモ書きができてとても便利なツールです。
始め方、使い方については、マイマップにログインし、新規作成からマーカーの追加という形になります。マイマップは「新しい地図を作成」をクリックし、「無題の地図」に説明やタイトルを付けて保存します。再度これを開き、無題のレイヤをクリックすることで、スポットやルートを表示したり、非表示にしたりすることが出来るようになりました。「レイヤ名を編集」で名前を入力し保存をクリック。マーカーを追加するには、検索窓を使います。結果が左側に表示されるので「地図に追加」をクリックして完了です。

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地図の楽しみ方を知っていた永井荷風

現在では目的地に行くために地図帳を広げている方の姿が少なくなりましたが、作家の永井荷風は出かける際によく地図をもって出かけており、見て楽しむ方法をよく知っていました。永井荷風が1914年から1915年に書いた『日和下駄』の中に、出かける際にいつも携帯に便なる嘉永板の江戸切図を懐中にしていたという文章があります。

永井荷風は現在の新宿区弁天町にあった根来橋と、持参した江戸切図を照らし合わせて、その近くに根来組同心の屋敷があったことを確かめることができてうれしくなったと記しています。時間が経過して姿や環境が変わることがあっても、地図に名前が残ることで、その土地の歴史を確かめることができます。地図はどんなに時が経っても、生き続けるのです。

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地図を参考に偉人の足跡を追う

地図を見ながら偉人の足跡をたどることは、多くの人が楽しむ旅行のやり方の一つです。例えば伊藤博文が暗殺される直前に東海道線で旅行中の夏目漱石とすれ違っていた可能性が示唆されていますが、地図を見ながら自分たちでも同じルートをたどって出かけることで、偉人がどんな思いで出かけていたのか、思いをはせることにもつながります。
空いている時間を使って旅行をするときに、なんとなくぶらぶらするのもいいですが、偉人がかつて住んでいた跡や旅行していた場所をたどる楽しみは、非常に多くの物を教えてくれると実行する人が多いです。もしこれから旅行へ行こうと考えている人や、引っ越しの時に偉人の住んでいた町で暮らしたいと考えている人は、地図を参考に選ぶといいでしょう。

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地図アプリがあれば初めての観光地も安心できます

観光旅行の時、何かと役立つのが地図アプリです。スマートフォンやタブレット端末で、カジュアルに使えるのが特徴です。話題の観光地の情報やカフェ、ファミリーレストランなどの情報が素早くチェックできます。地図アプリで確認できるデータは、基本的に新しいため、比較的最近オープンした店舗や施設のことも掲載されています。

地図アプリによってはカーナビのように目的地と出発地点を設定して、ルート案内をしてもらえる機能もあります。車やカーナビを持っていない場合でも、地図アプリを事前にインストールしておけば初めての観光地でも安心です。万が一旅先で迷子になっても現在位置や帰るべきホテルの場所が素早く把握できれば、無事に戻れます。

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記号反復図で見せる情報の分布状況

収集されたデータという情報をビジュアルに表現されたものの一つに地図があります。この地図を作成するに際し、データの特性を生かした作図法を選択できれば効果も上がると言われています。

そこで、定量データをメインにどのような作図法があるかをご紹介しながら合わせてその特質を解説していきましょう。最初にデータとその広がりに焦点をあてた分類として「点」、「線」及び「面」の3種類で分けることが通常行われています。

簡単に言えば、地方都市でのある種の建物の数が少なければ1種類の点記号を分布させた定性図となり、大都市で多数の同種の建物が密集しているような場合はその点記号に単位数量を決めておけば立体データの記号反復図となります。これら表現によって不連続データの位置分布や量分布のビジュアル化が可能となってきます。

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情報の使い分け

最初の〇△□といった点記号では、そのまま使用することも可能ですが、更に円で言えば◎とするような付加操作で他の対象を表現することも可能となり、△では方向という表現にも使用できます。更に丸の大小あるいは円内にパターンを入れればそのパターン形状ごとに情報の使い分けができるようになります。

このことは線記号にも面記号にも同じような各種の表現形式が可能となってきます。但し、面記号は基本的にパターン形状やその濃度といった変化に限られてしまうことは注意が必要です。

このように記号を使い分けることによって、表現しようとしている情報を読み手に分かりやすく伝えていくことが可能と言えるでしょう。

ただこの場合でもあくまで読み手に誤解を生まないようわかりやすい記号化に心掛けることに変わりはありません。

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最適化法という収集データのグループ分け

地図作成にも深く関わっている収集データのグループ(クラス)分け(分級化と呼ばれています)という作業にもいろいろな方法が提案されています。用途に応じた的確な図を作成するためには、重要な作業と考えられているからに他なりません。しかも適切な方法を見つけるのがまた難しいという面もあり、推奨されているのが各種方法が持つ特性をよく認識したうえで適正と思われる候補をいくつか抽出しておきます。そのうえで大まかな図化された結果を確認し、一番適当と思われる方法で詳細作業へと進めていくのが賢明とされています。その他データの分散傾向と無関係に、先に適当な閾値や取得データから求めた値などの「外部要素」でクラス分けしていく方法などがあります。

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地図作成に不可欠な凡例の記載方法

地図作成にあたり最終段階ともいえる具体的な作図をする場合、一般的に盛り込むべき構成要素というものがあります。中でも「凡例」は読み手にとって必須情報を記載しているものとして重要な要素として位置づけられています。

それでは具体的にどのような形で盛り込むのがよいのかここでご紹介したいと思います。実際の地図で凡例の記載方法に注意して見ると、地図の一部(空白部など)を利用して書かれている場合と、欄外などで説明文を追加したうえで総合で読み手に理解できるようにした場合などが見受けられます。

読み手の立場で考えてみると、後者の書き方は両方を見て初めて理解できるという点で「一目瞭然」という地図ならではの表現方法には若干の難点があるのでは思われます。

このような記載方法はどちらかと言えば作り手側の都合(地図中に盛り込むのはスペースの検討が必要だったり、全体の作図製作上など)が入っているとも取れ、やはりできるだけ一目で情報が把握できる前者のような形式にした方が良いと考えられます。